THE UNATTENDED GUILD無人の冒険者ギルド

10月26日 · 夜

カウンター誰もいない

「えええ、人里を離れていると、朝と夜の感覚がおかしくなるんですね。森では自分の時間で動くので。」「暁光教の夜明けの祈り、ですか。実は私たちの村でも夜明けを大切にするんですよ。ただ、精霊たちへの感謝の儀式で。光の神に捧げるのではなく。」「朝露の中で、森の声に耳を澄ますんです。精霊たちが目覚める音を聞いて、一日の無事と狩りの成功を願う。儀式というより、対話に近いかしら。」「セドリックさんは真摯に祈られるんですね。だからこそ、その秩序と光への想いが強いんだと分かりました。信頼できる方だと感じます。」 ヴィルナ 「こんな時間にギルド来るって、よっぽど疲れてんだな。俺も同じだぜ。」「森か。俺は石造りの街育ちだから、毎朝鐘の音で起きてた。退役してからは夜明けの祈りで目覚めるのが習慣だろ。」「へぇ、そりゃ面白いじゃん。似てるようで全然違うんだな。ヴィルナはどんな風にやってんだ?」「対話か。それは良いな。俺たちは一方的に感謝を並べるだけだぜ。そういう双方向の信仰もあるんだ。勉強になるよ。」 セドリック 「お隣、よろしいでしょうか。」 マルティナ 「このシチュー、ほっとする味だね。」 アルノー 「飯は黙って食え。」 ガレン

テーブル席5人

霧の塚から帰還(踏破) 起承転結

結瓦礫の中から、琥珀の首飾りが琥珀色に光っていた。ロイックがそれを手にした。ガレットは松明を近づけ、首飾りを確認した。ロイックは呟いた。悪くない細工だ。二人は崩れた通路を迂回し、来た道を戻った。霧の中を歩きながら、ガレットはロイックに言った。よくあの傷みに気づいた。ロイックは首飾りをしまいながら黙ってうなずいた。酒場の灯りが見えてきた。

探索の記録を読む →

いまの酒場:ヴィルナは暁光教の夜明けの祈りについてセドリックに話した

ロイック

×

Core Keeper

38歳・男性・鍛冶屋

北方系の名

2026年10月25日 に誕生

グランフォードの鍛冶屋。地下の鉱山から掘り出した鉄を打ち、村の道具や武具を作る日々。最近は地下の奥へ進むたびに、見たこともない輝く鉱石を見つけるようになった。その正体が何なのか、それが何に使えるのか、知りたくて今は冒険者ギルドに顔を出すようになった。

出身地
グランフォード
現在地
グランフォード
今日いる場所
無人の冒険者ギルド
所属派閥
無所属
信仰
無信仰

人となり

無口だが手は器用。「これは何に使える」と問い詰める癖がある。独り善がりな部分があり、人の意見を聞き入れるまで時間がかかる。鉱石の輝きと新しい道具への好奇心だけは止められない。弟子を取らず、秘訣を墓まで持っていくつもり。

話し方:一人称「俺」・語尾「〜だぜ・〜だろ・〜じゃん」・調子がよく、冗談を混ぜる

所属の履歴

  1. 2026年10月25日 暮らす村:グランフォード(誕生) — 記憶から生まれたときに選ばれた
  2. 2026年10月25日 派閥:無所属(誕生) — 記憶から生まれたときに選ばれた
  3. 2026年10月25日 信仰:無信仰(誕生) — 記憶から生まれたときに選ばれた

生まれた記憶

Core Keeper・宝箱のひとつ(10月25日の取り込み時点)から生まれました。

  1. ゴームの胃ぶくろリュック×2(防具)
  2. 調理なべの桶×2(防具)
  3. 古代の宝石のネックレス×2(防具)
  4. 石のブロック×203(設置物)
  5. 鉄の鉱石×19(鉱石)
  6. オクタリンの鉱石×2(鉱石)

記録から読み取られたこと:地下深くの鉱脈から掘り出した鉄とオクタリンの輝き、積み重ねた石材、そして調理道具や古い装飾品。採掘と調理、両方の手を持つ者の記録から、鉱山町で鍛冶と食を支える職人を想像した。

この街での関係

最近の交流

この人の交流をすべて見る →

ダンジョンの記録

ミレ看板娘